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	<title>Nintendo-Room ゲームよろず屋</title>
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	<description>ゲーム機を問わず、気になるゲーム情報をのんびり取り上げるブログ</description>
	<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 13:21:57 +0000</pubDate>
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		<title>ポケットモンスター最新作は「ブラック」と「ホワイト」</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 13:21:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニンテンドーDS]]></category>

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		<description><![CDATA[　株式会社ポケモンは、ポケットモンスターシリーズの最新作として「ポケットモンスター ブラック/ホワイト」を発表しました。対応機種はニンテンドーDSで、発売は2010年秋、価格は未定です。
　今回のブラック/ホワイト登場に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　株式会社ポケモンは、ポケットモンスターシリーズの最新作として「<strong>ポケットモンスター ブラック/ホワイ</strong>ト」を発表しました。対応機種はニンテンドーDSで、発売は2010年秋、価格は未定です。<br />
　今回のブラック/ホワイト登場により、ゲームはもちろん、すべてのポケモンコンテンツがバージョンアップするとのこと。また、新ポケモンとして”ゾロア”と”ゾロアーク”が加わることが明らかになっています。</p>
<p>　なお公式サイトでは、4月15日に新情報が公開される事が予告されています。</p>
<p>◎関連リンク<br />
　□<a href="http://www.pokemon.co.jp/bw/index.html">「ポケットモンスター ブラック/ホワイト」公式サイト</a> （ポケモン）<br />
　□<a href="http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=20142&#038;c_num=14">完全新作『ポケットモンスターブラック・ホワイト』DSで今秋に発売決定</a> （ジーパラ）<br />
　□<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100409_360122.html">ポケモン、「ポケットモンスター」完全新作 DS「ポケットモンスターブラック・ホワイト」を今秋発売決定</a> （インプレス）</p>
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		<title>Twitterを利用したiPad向けゲームが登場</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 13:44:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[iPhone/iPod touch/iPad]]></category>

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		<description><![CDATA[　マーベラスエンターテイメントはiPad向けゲームとして、Twitterを利用したRPG風バトルゲーム「Followars」（フォロウォーズ）を発表しました。

　本作は、ゲームキューブ向けに発売された「ギフトピア」や「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　マーベラスエンターテイメントはiPad向けゲームとして、Twitterを利用したRPG風バトルゲーム「<strong>Followars</strong>」（フォロウォーズ）を発表しました。<br />
<span id="more-74"></span><br />
　本作は、ゲームキューブ向けに発売された「ギフトピア」や「ちびロボ！」などを手がけてしてきた西健一氏が代表を務めるRoute24が開発した作品です。<br />
　タイトルは、Twitterの”Follower”と戦争の”War”をくっつけた造語になっています。内容は、自分と自分がフォローしている人を最大2人まで登場させて戦うというもので、1台のiPadで2人対戦が楽しめるとのこと。配信日や価格などは不明です。</p>
<p>◎関連リンク<br />
　□<a href="http://d.hatena.ne.jp/wapa/20100401/p1">iPad専用国産ゲーム「Followars」発表～Twitterアカウントを利用</a> （GameWatch）<br />
　□<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100401_358348.html">マーベラス、iPad「Followars」 「Twitter」を利用したRPG風バトルゲーム</a> （わぱのつれづれ日記）</p>
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		<title>ケイブ、iPhone/iPod touch向け第1弾「エスプガルーダII」を配信</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 10:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[iPhone/iPod touch/iPad]]></category>

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		<description><![CDATA[　ケイブは、同社のiPhone/iPod touch向けゲームアプリ第1弾として「エスプガルーダII ～覚聖せよ。生まれし第三の輝石～」を4月10日よりAppStoreで配信します。価格は、4月13日までは期間限定で60 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ケイブは、同社のiPhone/iPod touch向けゲームアプリ第1弾として「<strong>エスプガルーダII ～覚聖せよ。生まれし第三の輝石～</strong>」を4月10日よりAppStoreで配信します。価格は、4月13日までは期間限定で600円、それ以降は通常価格で1000円となっています。<br />
　本作は、2005年にアーケード向けとしてリリースされた「エスプガルーダII」を移植したもので、アーケード版に加えて”iPhone MODE”が追加されています。</p>
<p>◎関連リンク<br />
　□<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100405_359286.html">ケイブ、iPhone/iPod touch向けゲームアプリ第1弾を配信 「エスプガルーダII ～覚聖せよ。生まれし第三の輝石～」</a> （Game Watch）<br />
　□<a href="http://news.dengeki.com/elem/000/000/251/251686/">ケイブがiPhone/iPod touchに参入、第1弾は『エスプガルーダII』</a> （電撃）</p>
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		<title>iPad向けに各メーカーがゲームを配信</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 13:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[iPhone/iPod touch/iPad]]></category>

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		<description><![CDATA[　米国での販売が始まったiPadですが、日本のゲームメーカーからも対応ソフトが複数リリースされています。

　Android向けにもソフトを配信しているハドソンは、iPad向けリアルタイムストラテジー「Knights o [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　米国での販売が始まったiPadですが、日本のゲームメーカーからも対応ソフトが複数リリースされています。<br />
<span id="more-70"></span><br />
　Android向けにもソフトを配信しているハドソンは、iPad向けリアルタイムストラテジー「<strong>Knights of the Phantom Castle</strong>」（とある騎士団と幻のお城）を4月3日より価格1200円にて配信をはじめました。本作は日本での配信も予定されているほか、4月中には本作以外に数タイトルのゲームを配信する予定です。<br />
　また、セガ オブ アメリカは「<strong>スーパーモンキーボール2： さくらエディション</strong>」の配信を開始しました。価格は、現地時間4月10日まではキャンペーン価格として9.99ドルで提供され、4月11日以降は12.99ドルになります。今のところ、日本での配信は未定です。</p>
<p>　カプコンからは、「<strong>Resident Evil 4 iPad edition</strong>」（バイオハザード4 iPad edition）が1200円にて配信されました。本作は、iPhone/iPod touch向けに配信された「バイオハザード4」を高解像度で表示できるようにしたほか、iPadのインターフェイスを活用した”ビジュアルパッド”が採用されています。<br />
　日本での配信も予定されているほか、カプコンでは本作以外にもiPad向け作品を提供していく予定です。</p>
<p>　タイトーからは、「<strong>森田将棋 HD</strong>」が3.99ドルにて配信されました。本作は、世界コンピュータ将棋選手権優勝の実績を持つ森田和郎氏が開発した思考ロジック”森田至高”を搭載した将棋ゲームで、iPadの性能に合わせてコンピュータの思考時間やグラフィックなどがパワーアップしています。<br />
　本作は、日本では450円、欧州では2.99ユーロで配信予定です。</p>
<p>◎関連リンク<br />
　□<a href="http://japan.gamespot.com/goods/story/0,3800076397,20411602,00.htm">iPad用リアルタイムストラテジー「Knights of the Phantom Castle」米国App Storeにて配信開始！</a> （GameSpot）<br />
　□<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100405_359234.html">セガ オブ アメリカ、iPad向けアクションゲームを配信開始<br />
「スーパーモンキーボール2：さくらエディション」</a> （GameWatch）<br />
　□<a href="http://japan.gamespot.com/goods/story/0,3800076397,20411577,00.htm">より高解像度に！ iPad向けアクションゲーム「バイオハザード 4 iPad edition」米国にて配信開始！</a> （GameSpot）<br />
　□<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100405_359251.html">タイトー、iPad「森田将棋 HD」<br />
CPUの思考速度などを向上させ米国で配信開始</a> （GameWatch）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>AppStoreにて「ラブブラスi」シリーズが配信開始</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 03:33:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[iPhone/iPod touch/iPad]]></category>

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		<description><![CDATA[　コナミは4月4日、秋葉原にある「Mac Collection Akiba」においてiPhone/iPod touch向けソフト「ラブプラスi」シリーズの発表会を開催しました。

　「ラブプラスi」シリーズは、ニンテンド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　コナミは4月4日、秋葉原にある「Mac Collection Akiba」においてiPhone/iPod touch向けソフト<strong>「ラブプラスi」シリーズ</strong>の発表会を開催しました。<br />
<span id="more-63"></span><br />
　「ラブプラスi」シリーズは、ニンテンドーDSソフト「ラブプラス」に登場した3人のヒロインをテーマとしたツール集で、スケジュール機能や時計、ARカメラ（※iPhoneのみ対応）を楽しむことが出来ます。<br />
　ソフトは、高嶺愛花が「<strong>ラブプラスiM</strong>」、小早川凛子が「<strong>ラブプラス iR</strong>」、姉ヶ崎寧々が「<strong>ラブプラス iN</strong>」というように、ヒロインごに用意されています。本日4月5日より配信が始まっており、価格は各600円です。</p>
<p>　また、発表会ではアップデートの計画も明らかにされました。現在は時計やカレンダーなどのシンプルな機能が搭載されているのみですが、夏までには<strong>カレンダー連動コミュニケーションイベント</strong>や<strong>GPS機能を使ったリアルデート機能</strong>なども追加される予定です。先日海外で発売となったiPadへの対応も行われるとのこと。</p>
<p>　なお、発表会や「ラブプラスi」シリーズの詳細については関連リンクをご覧ください。</p>
<p>◎関連リンク<br />
　□<a href="http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=20008&#038;c_num=14">リアルデート実現、AR機能も充実！iPhone向け『ラブプラス』4/5より配信</a> （ジーパラ）<br />
　□<a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100404_359178.html">ＫＯＮＡＭＩ、iPhone/iPod touch「ラブプラス」発表<br />
ARカメラ機能を搭載。寧々、愛花、凛子の3バージョンを4月5日配信</a> （GameWatch）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セガがAndroidに参入、「ぷよぷよフィーバー TOUCH」を配信」</title>
		<link>http://games.nintendo-room.net/android/60</link>
		<comments>http://games.nintendo-room.net/android/60#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 16:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Android]]></category>

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		<description><![CDATA[　セガは、Googleが運営するAndroid Market向けに「ぷよぷよフィーバー TOUCH」を配信しました。価格は600円です。対応機種はNTTドコモのHT-03AやXperiaのほか、ソフトバンクのHTC De [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　セガは、Googleが運営するAndroid Market向けに「<strong>ぷよぷよフィーバー TOUCH</strong>」を配信しました。価格は600円です。対応機種はNTTドコモのHT-03AやXperiaのほか、ソフトバンクのHTC Desire、auのIS01などです。<br />
　Android向けソフトの配信は同社としては初めて、国内ではハドソンに続き2社目です。</p>
<p>◎関連リンク<br />
　□<a href="http://www.famitsu.com/k_tai/news/1233557_1350.html">セガのAndroid Market参入第一弾は『ぷよぷよフィーバーTOUCH』</a> （ファミ通）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>更新再開のお知らせ</title>
		<link>http://games.nintendo-room.net/notice/55</link>
		<comments>http://games.nintendo-room.net/notice/55#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 11:49:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイトからのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[　1年近くも放置してしまったこのサイトですが、少しずつ更新を再開していこうと思います。
　N-Wii.netではWiiの話題を中心に書いていますが、ここではDSとかPSPとか色々なゲーム機の話題を自由に書く予定です。iP [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　1年近くも放置してしまったこのサイトですが、少しずつ更新を再開していこうと思います。<br />
　N-Wii.netではWiiの話題を中心に書いていますが、ここではDSとかPSPとか色々なゲーム機の話題を自由に書く予定です。iPhoneとかAndroidとか、そのあたりのゲームにも触れていきたいと思います。</p>
<p>　N-Wii.netの更新作業の合間に更新をする事になるので、僕のブログのように記事と記事の間に数ヶ月くらい期間が空いてしまう事もあるかと思いますが、のんびりお付き合いを頂けたらと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>立体になっても面白さと中毒性はそのまま――DS「立体ピクロス」レビュー</title>
		<link>http://games.nintendo-room.net/nds/50</link>
		<comments>http://games.nintendo-room.net/nds/50#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 10:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニンテンドーDS]]></category>

		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[　ニンテンドーDSソフトのレビュー2本目は、任天堂より3月12日に発売されたニンテンドーDS「立体ピクロス」を取り上げたいと思います。

　「立体ピクロス」は、その名の通り「ピクロス」を立体にしたものです。まず従来のピク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ニンテンドーDSソフトのレビュー2本目は、任天堂より3月12日に発売されたニンテンドーDS「<strong>立体ピクロス</strong>」を取り上げたいと思います。<br />
<span id="more-50"></span><br />
　「立体ピクロス」は、その名の通り「<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/axpj/howtoplay/index.html">ピクロス</a>」を立体にしたものです。まず従来のピクロス（「<strong>お絵かきロジック</strong>」「<strong>イラストロジック</strong>」とも言う）について簡単に言うと、指定された数字の分だけ色を塗り、色を塗らない所には×マークをつけておくパズルでした。<br />
　それが立体ピクロスでは、最初に登場するブロックを数字の分だけマークして残し、不要なブロックを壊していくことになります。感覚的には、従来のピクロスは”<strong>絵を描く</strong>”、立体ピクロスは”<strong>ブロックを彫って形を残す</strong>”という感じでしょうか。<br />
　あと根本的な違いとして、従来のピクロスは”<strong>必要な部分を選んで色を塗る</strong>”、立体ピクロスは”<strong>必要ない部分を取り除く</strong>”というのがあります。</p>
<p>　立体ピクロスの基本ルールについては、<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/c6pj/index.html">公式サイト</a>や<a href="http://ameblo.jp/sinobi/entry-10193281442.html">忍之閻魔帳さんの紹介記事</a>に丁寧な説明が書いてありますので、そちらにおまかせしたいと思います。</p>
<p>　さてボリュームですが、問題数は全部で350種類以上、ほかにWi-Fi経由で新作パズルを配信（後日配信予定）、あとはエディット機能を利用したコンテストなどがあります。新作パズルやコンテストからダウンロードした問題は最大300種類を保存できますので、<strong>合計650種類以上</strong>と結構な量なのではないでしょうか。</p>
<p>　標準で用意されている問題は、何十種類かのテーマの中から出題されています。それは、アルファベットの「クロスワード」だったり、あとは「サッカー」や「音楽」や「お正月」など、身近にある様々なものがテーマになっています。ちなみにクリアした問題は、それぞれのテーマを絵にした”ジオラマ”として見る事もできます。<br />
　あと、解く時には灰色だったブロックが完成後に色が付いて、アニメーションを見る事ができます。これが、なかなか創意工夫があって楽しいです。</p>
<p>　ではここからは、立体ピクロスの良い所・悪い所をまとめていきます。</p>
<h3>（○）チュートリアルがものすごく親切</h3>
<p>　立体ピクロスというのは恐らく今までにないパズルだと思うのですが、そのためかチュートリアルがとても親切に作られています。それはもう、説明書がいらないくらい丁寧に説明してくれます。<br />
　1つ新しい事が出てきたらその都度で<strong>説明→例題</strong>という流れになるので、きちんと身につけた上でまた新しいルールを覚える事ができます。本作は、ヒント数字やスライサーなど地味に覚える事が多いので、これは助かりますね。この辺りの親切さは、さすが任天堂です。</p>
<h3>（△）「ブロックを壊す」と「マークする」の操作</h3>
<p>　立体ピクロスでは、「壊す」はXボタンまたは上キーを押しながら画面上のブロックをタッチ、「マーク」はYボタンまたは右キーを押しながらタッチします。しかし、この”<strong>押しながらタッチする</strong>”というのが厄介で、ゲームに夢中になって「壊す」と「マーク」を繰り返していると、ボタンを押し間違えてしまう事が多々あります。</p>
<p>　間違ってマークした場合は消せば済むのですが、残すべきブロックを誤って壊してしまうと当然ながらミスになってしまい、パーフェクトクリアにはならないんですよね。まあ僕がせっかちなだけかも知れませんが、これらの操作には改善の余地があったのではと思います。<br />
　例えば、思い切ってタッチペンだけにしてシングルクリックで「マーク」、ダブルクリックで「壊す」というのはどうでしょうか。ボタンの割り当ては変更できるようになっているものの、それでも押し間違いは付きものなので、タッチペンだけでも操作出来るようにして欲しかったです。</p>
<h3>（△）「スライサー」機能を理解するまでに時間が掛かるかも？</h3>
<p>　最初の頃は、どこか一辺が2～3ブロック以内の薄っぺらいブロックの塊が問題になっていますので、くるくる回して裏にすれば全部のブロックを見ることが出来ます。しかし、初級編の中盤以降からは縦・横・奥行きがどれも3ブロック以上ある問題もたくさん登場し、立体ピクロスらしくなってきます。<br />
　で、どの辺も3ブロック以上あると、塊の中心にあるブロックをマークしたり壊したり出来なくなってしまいます。そこで「<strong>スライサー</strong>」という機能を使って、外側のブロックを透かして内側の断面を見て問題を解いていく事になるのですが、これもちょっとしたコツが必要になってきます。</p>
<p>　というのも、スライサー機能は<strong>上下に切った時の断面</strong>（文字だと分かりにくいかも知れませんが）しか見る事ができないんですね。なので、目的とする場所をすぐ見れるようになるまでにはある程度の慣れが必要です。</p>
<h3>（×）何を作ろうとしているのか分からない時がある</h3>
<p>　けっこう致命的な問題かも知れませんが、問題を解いてて完成形が全く予想できない場合があります。不要なブロックを壊して完成しても何の形なのか理解できず、なんだこりゃと思っていたら色とアニメーションが加わって”<strong>柔道</strong>”だった時には、思わず笑ってしまいました。<br />
　従来の縦横のピクロスであれば、ドット絵なので解いている途中でもテーマを予想しやすいのですが、立体ピクロスはある意味何でもありなので、最後のアニメーションを見てやっとテーマを理解することも多々あります。個人的には、せめて問題は物体だけにして分かりやすくした方が良かったのではと思いました。</p>
<p>　さて、ここまで立体ピクロスの良い所・悪い所をまとめてみましたが、主に操作面でストレスを感じることがあるものの、<strong>従来のピクロスに引けを取らない面白さと中毒性</strong>を持っています。<br />
　ピクロスが好きな人にはきっと気に入ってもらえる事を確信していますし、紙では出来ない立体ピクロスをもっと多くの人に体験して欲しいなと思います。</p>
<p>　ちなみに、<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/index.html">DSステーションにて体験版が配信中</a>なので、興味を持った方はまずそれを遊んでみるのが良いかも知れません。インターネットに接続されたWiiがある方は<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html">、みんなのニンテンドーチャンネル</a>でも配信中ですので、ぜひお試しください。</p>
<p>◎関連リンク<br />
　□<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/c6pj/index.html">「立体ピクロス」公式サイト</a> （任天堂）<br />
　□<a href="http://ameblo.jp/sinobi/entry-10193281442.html">紙と鉛筆では遊べない、ゲームだけのピクロス。DS「立体ピクロス」</a> （忍之閻魔帳）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ニンテンドーDSの全世界販売台数が1億台を突破</title>
		<link>http://games.nintendo-room.net/articles/47</link>
		<comments>http://games.nintendo-room.net/articles/47#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 03:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ゲーム総合]]></category>

		<category><![CDATA[ニンテンドーDS]]></category>

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		<description><![CDATA[　任天堂は、「ニンテンドーDS」シリーズ本体の全世界累計販売台数が3月6日時点で1億台を突破したことを発表しました。

　2004年11月21日の発売から、4年3ヶ月と2週間での1億台突破となりました。これは、「ゲームボ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　任天堂は、「ニンテンドーDS」シリーズ本体の全世界累計販売台数が3月6日時点で<strong>1億台</strong>を突破したことを発表しました。<br />
<span id="more-47"></span><br />
　2004年11月21日の発売から、4年3ヶ月と2週間での1億台突破となりました。これは、「ゲームボーイ」シリーズの11年2ヶ月などを大幅に上回る<strong>家庭用ビデオゲーム機史上最速ペース</strong>となります。</p>
<p>　ニンテンドーDSは、2004年11月21日に米国で発売されたのを皮切りに、日本では12月2日、豪州では2005年2月24日、欧州では3月11日に発売され、早期から全世界での展開が進んでいました。<br />
　また、これまでに2回のモデルチェンジを行っており、2006年3月には「ニンテンドーDSLite」、2008年11月には「ニンテンドーDSi」が日本で発売されました。</p>
<p>　なお任天堂は、販売台数を”任天堂が問屋などに販売した数”と表現していますので、一般的には”出荷台数”という言葉になりますね。<br />
　2004年末の発売以来、2005年度末で527万台、2006年度末で1673万台、2007年度末で4029万台、2008年度末7060万台、2009年3月6日で1億台と、海外でのDSブームが本格化した2007年度以降は普及ペースが急速に拡大しています。</p>
<p>　任天堂は、今後について「<strong>これからも、多くの皆様のご愛顧にお応えできるよう、新鮮な面白さや驚きをお客様にお届けしながら、「一家に一台」から「お一人様に一台」ご愛用いただけることを目指します</strong>」としています。</p>
<p>◎関連リンク<br />
　□<a href="http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090311.html" target="_blank">ニンテンドーDSシリーズ１億台販売</a> （任天堂）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>任天堂特殊捜査室は、開設5周年を迎えました</title>
		<link>http://games.nintendo-room.net/articles/36</link>
		<comments>http://games.nintendo-room.net/articles/36#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 15:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nintenman</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ゲーム総合]]></category>

		<category><![CDATA[サイトからのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://games.nintendo-room.net/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[　2004年3月12日に任天堂系情報サイト「任天堂特殊捜査室」がオープンしてから、本日で丸5年となりました。管理人より、5周年を迎えるにあたって＆今後の抱負などを語りたいと思います。

　オープン後の2004年から5年間 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　2004年3月12日に任天堂系情報サイト「<strong>任天堂特殊捜査室</strong>」がオープンしてから、本日で丸5年となりました。管理人より、5周年を迎えるにあたって＆今後の抱負などを語りたいと思います。<br />
<span id="more-36"></span><br />
　オープン後の2004年から5年間で、活動の中心が<a href="http://n-wii.net/" target="_self">N-Wii.net</a>に移動するなど様々な変化がありましたが、まず、こうして5年間もサイト運営の活動を続けられた事を嬉しく思います。何事にも飽きっぽい僕が5年も維持できるとは…<br />
　これも、いつも当サイト並びにN-Wii.netなどのコンテンツを利用して下さった方々、メンバーとして運営をサポートしてくれた方々のおかげです。本当に、ありがとうございます。</p>
<p>　さて、任天堂特殊捜査室は5周年を機に、再起動を兼ねて「Nintendo-Room」というサイトにリニューアルしました。詳細については後ほどご案内いたしますが、”<strong>Nintendo-Roomは、新たな5年間へ。</strong>”をキャッチコピーに、これからも役立つ任天堂関連情報をお届けしていきたいと考えております。</p>
<p>　利用者並びにメンバーの皆さんにはこれからもご迷惑をおかけすることがあるかも知れませんが、これからもNintendo-Roomをよろしくお願い申し上げます。</p>
<p style="text-align: right;">Nintendo-Room 兼 N-Wii.net 管理人　にんてんまん</p>
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