米国での販売が始まったiPadですが、日本のゲームメーカーからも対応ソフトが複数リリースされています。
Android向けにもソフトを配信しているハドソンは、iPad向けリアルタイムストラテジー「Knights of the Phantom Castle」(とある騎士団と幻のお城)を4月3日より価格1200円にて配信をはじめました。本作は日本での配信も予定されているほか、4月中には本作以外に数タイトルのゲームを配信する予定です。
また、セガ オブ アメリカは「スーパーモンキーボール2: さくらエディション」の配信を開始しました。価格は、現地時間4月10日まではキャンペーン価格として9.99ドルで提供され、4月11日以降は12.99ドルになります。今のところ、日本での配信は未定です。
カプコンからは、「Resident Evil 4 iPad edition」(バイオハザード4 iPad edition)が1200円にて配信されました。本作は、iPhone/iPod touch向けに配信された「バイオハザード4」を高解像度で表示できるようにしたほか、iPadのインターフェイスを活用した”ビジュアルパッド”が採用されています。
日本での配信も予定されているほか、カプコンでは本作以外にもiPad向け作品を提供していく予定です。
タイトーからは、「森田将棋 HD」が3.99ドルにて配信されました。本作は、世界コンピュータ将棋選手権優勝の実績を持つ森田和郎氏が開発した思考ロジック”森田至高”を搭載した将棋ゲームで、iPadの性能に合わせてコンピュータの思考時間やグラフィックなどがパワーアップしています。
本作は、日本では450円、欧州では2.99ユーロで配信予定です。
◎関連リンク
□iPad用リアルタイムストラテジー「Knights of the Phantom Castle」米国App Storeにて配信開始! (GameSpot)
□セガ オブ アメリカ、iPad向けアクションゲームを配信開始
「スーパーモンキーボール2:さくらエディション」 (GameWatch)
□より高解像度に! iPad向けアクションゲーム「バイオハザード 4 iPad edition」米国にて配信開始! (GameSpot)
□タイトー、iPad「森田将棋 HD」
CPUの思考速度などを向上させ米国で配信開始 (GameWatch)